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株式会社リホームRECRUIT SITE

STAFF
INTRODUCTION

西村 和貴

Nishimura Kazuki

(新商品開発担当)
福井工業大学附属福井高校卒

世の中にほしいものがないからこそ、自分でつくる。

ウッドブラインド製作の傍ら、商品の開発に携わっています。
イームズチェアの脚をビンテージ調に塗り直したり、ウッドブラインドの色を深みのある色に塗って新たな色を加えたりと、既存の商品に価値をプラスしたものを開発しています。さらに今までになかった新しい商品の開発も手掛けています。
僕自身、毎日の生活の中でも、ものづくりをやっているから、ほしいもの、「こんなのあったらいいな」と思うことから、新商品を開発しています。
こんなだったらいいなぁ、もっとこんな色だったらいいなぁと思って次々と生まれるアイデアをそのまま仕事に生かしています。

入社した理由は?

家では、テーブルや棚、テレビ台といった家具、財布、キーケースなど身の回りのものはほとんど作っているので、ものづくりが好きということを生かせるのではないかと思い、入社を決めました。家でも、作業小屋で革製品などを日ごろから作っていて、持ち物はほぼ自分で作ったものなのです。自分のキャリアや得意なことを生かせるのではないかと感じました。また、入社前からリホームのウッドブラインドを購入したことがあり、会社や商品のことを知っていたのも大きかったです。商品を見ていて、働くイメージもできました。

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これまでのキャリアは?

高校を卒業した後、競走馬の調教の仕事を経て、服飾の店員さん、託児所などいろんな職場を回ってきました。小さいころからものづくりが好きだったことから、木工家具の仕事に10年ほど打ち込むようになりました。木工家具や建具をつくったり、廃材を使って店舗改装に携わったりした経験が今の商品開発につながっています。行った先々で能力をつけてきたという自負があります。だからこそ、リホームでは「新しい商品を作ってヒットさせたい!形に残したい」という強い想いがあります。もっと面白いことしたい!という思いがあります。いろんなことをしてきたけど、好きなことをしたいという思いが根底にあります。

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仕事をしていて、
特に楽しい ! と感じる時は?

新しいものを生み出そうと考え、やってみることがとても楽しいです。これまでは捨てていたものを、どうにか生かせないかなとビンテージ調に塗り直して、新たな魅力を加えることができたとき、やりがいを感じます。
何より、リホームでは、個性的な人がたくさんいて面白いです。「普通の会社員じゃない人」が多いんです。それぞれ独自の世界観があって、毎日そんな人たちと働いているだけで楽しいです。社長も革新的で熱い想いにあふれています。社長から創業からのストーリーを聞くと、創業者のもとで働けるってすごく貴重なことだなぁと思います。

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休日の楽しみ方や趣味は?

波があればサーフィンをして、終わった後は家に帰ってものをつくったり、のんびり過ごしたりします。嫁さんと海に行ってバーベキューをしたり、海の流木を拾って、焚火をしたりと自然を楽しんでいます。
前職はキャンプメーカーで働いていたのもあって、キャンプするのも好きですね。遠くへドライブすることもありますし、家で読書や映画を見たりすることも。基本は休みの日も、ものを作っていて、作りながら生まれるアイデアを大事にしています。

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1日のタイムスケジュール1日のタイムスケジュール
起床
時々、サーフィン1時間ほど
出社
業務開始
ウッドブラインドのカッティング
昼食
業務再開
1~2時間程度 時間があるときに新商品の施策
終業・帰宅
夕食
読書や映画鑑賞など
就寝

西村さんの楽しいところ、魅力は?

技術者であり、アイデアマンです。独創的なアイデアがすごいですね!一体どこからそんな考えが出てくるんだろうというくらい、僕らには思いもよらない発想が出てきてすごいなと思っています。普段からいろんなものを作っているからこそなのでしょうね。前向きで明るく、気さくな人。お願いすると、きっちり仕上げてくれるという印象があり、安心して仕事をお任せできます。

                       

川端 将悟/事業開発部CRM課

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