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「オシャレで高性能」なリホームの商品を、スタッフのアイデアを結集して、お客様にお届けしたい。

私、商品開発部 村上の願いです。

弊社のモニター制度を利用し、憧れのロールスクリーン・ダブルロールタイプを我が家に設置しました。商品はこちら。(スクロールしていくと「ダブルロールにアップグレードできます」でダブルロールタイプになります)

 

ダブルロールを選んだ理由は、

  • 窓の近くに大きな薪ストーブがあり、カーテンだと、生地がひらひらして火事が心配
  • ロールスクリーンであれば、生地が火気の周りへ飛ばない
  • ガラス窓の面積が大きく冬は冷たいので、ダブルロールなら2枚の布で断熱できる

この3点からです。

そしてなにより私の業務である商品開発は、

「より良い商品を開発し、お客様に提供させていただくこと」。

そのために実際に私自身が使ってみる。

また妻や子供が使っているところを観察し、感想を聞いて自身の仕事に活かすため、その素材として家で活用が大きそうなダブルロールスクリーンを選びました。

 

ダブルロール設置

さて、ダブルロールを設置するにあたり、まずは設置場所の窓枠の採寸です。

それから製作は製作部の東本君に依頼しました。

リホームのスタッフはランチタイムを一緒に過ごすなど、和気あいあい。

それが業務のほうにも活かされおり、それぞれの部署間の連携が取れています。

数日後

「村上さんダブルロールできました!」

製品はきれいに梱包されていました。

一生懸命製作する東本君の後ろ姿を見ていただけに、喜びもひとしおです(涙)

 

家に帰ってさっそく取り付けてみました。

リホームの窓回り商品の特徴は女性でも簡単に取り付けられるところです。

このダブルロールの取り付けも簡単でした。

 

ロール生地が採光生地と遮光生地の二つに分かれているので、取り付け時に持ち上げるときも軽かったです。

使用感

ダブルロールの良さは採光と遮光の2種類の生地で、自由な調光ができるところです。

写真上は採光生地です。目隠しをしつつ、家に光を取り込みます。

朝の木漏れ日が映って美しいです。

忙しい平日の朝は、私や子供は部屋のどこでも着替えてしまうので「目隠しできて明るい」はうれしい機能です。

次にこちらは遮光生地です。

テレビ鑑賞の時に画面に外の光が反射しません。

また遮光生地は豊富なカラーバリエーションの中から、お好みの色が選べるのも魅力の一つ。

私は【Mist】 を選びました。ナチュラルな感じの我が家にもよく合って、私も家族も喜んでいます。

外からの見た目もシンプルで気に入っています。

窓全体を2分割で設置しましたが、隙間にちょうどサッシの縦枠が来るので隙間から覗かれる心配もありません。

新たにわかった活用法

1.薪ストーブの薪搬入時に寒くない!

モニターとして、ダブルロール生活を送ることで、いろいろな活用法がわかってきました。

まず薪ストーブを使っている我が家では、外に積んである薪を搬入する仕事があります。

この時、掃き出し窓が全開では、外の冷たい風が家の中に吹き込んできます。

それを少しでも塞ぐために、ロールスクリーンを搬入作業の邪魔にならないところまで下げます。

これは上下に開閉するロールスクリーンならではの長所です。

(リホームの商品「キッチンワゴン」に薪を入れています)

 

2.チェーンクリップでコンパクトにまとめられる!

次に2分割の場合、掃き出し窓を全開放したときに、

真ん中に操作チェーンが垂れ下がって邪魔になるのではと心配していたのですが、

これは備え付けのチェーンクリップを活用することで、コンパクトにまとめられました。

さらに巻き上がったスクリーンの上にポンッ!

これでガーデンパーティーもオシャレに演出できます。

それから子どもたちが走り回ってもチェーンに引っかかる心配がありません。

 

ロールスクリーンをお使いの方、もしくはご検討のあなたも、チェーンクリップなどご活用いただけたらと思います。

ロールスクリーンはこちらのページからお選びください。「遮光」「採光」「デザインロールタイプ(遮光)」の3つです。

以降も、モニターを続けて気づいたことなどを社内で共有し、商品開発や改善、お客様のお問い合わせの対応に活かしたいと思っております。

今後ともよろしくお願いいたします!

マーケティング課の清水です。
今回リホームの商品のモニター使用をさせていただきました。

 

僕が今回選んだのは、フィンランドデザイナーがデザインしたパターンの「フィンランドスタイル」を採用したカーテンです。商品はこちら

フィンランドスタイルカーテンの魅力

まず、今回選んだポイントは

  • ひだ山がないことによるスッキリとしたルックス
  • 現地のデザイナーによるどこにもないオリジナルのデザイン

他にはない、この2つの魅力に特に惹かれました。

ミニマリストにオススメ!

また、今回カーテンにした理由は他にもあります。

自分のライフスタイルで一貫して採用している「ミニマリスト」な行動やスタイル。
「ミニマリスト」とは、自分にとって必要な最小限、最低限のもの、つまりミニマルなものだけで暮らす人のことです。

モノを減らして心の余裕を持つことが、今では当たり前のように提唱されています。本のテーマとして書かれていたり、あるいは「ミニマリストYouTuber」として活躍したりする方がいらっしゃいますね。

かくいう僕も日頃から、断捨離と掃除が趣味じゃないかと思うほど、持つものにはこだわりがあり、かつ好きなものしか手元におきません。

ミニマリストにうれしいスッキリスタイル

しかし、唯一、部屋のなかではカーテン周りがやたらともたもたしているのが悩み。スッキリさせたいけどなかなかいいように案が思い付かず、ちょっとしたストレスでした。

さて、そんな経緯から今回、シンプルでスッキリとした印象になるフィンランドスタイルカーテンを実
際に使用した感想を綴っていきます。

まず、元々あったカーテンはこんな感じ。

Before 以前つけていたカーテンです。

よくあるごくごく普通のカーテンで、カラーは僕の好きなブラックです。
従来のカーテンは見た目が重苦しい印象があります。

そして、フィンランドスタイルに付け替え完了。作業時間は、あっという間の5分でした!

After 新しくつけたフィンランドスタイルのカーテン

カーテンは元々レールがあればフックもついているし、特別なものがなくてもすぐに付け替えができます。

なによりモニター用にオーダーで作っていただきましたのでサイズもぴったり。
今回選んだのは「北欧デザイナーシリーズ」のラインナップのパターン柄、TIKUT5です。


北欧デザインの本場フィンランドのデザイナー、サンナがデザインした当店人気のデザインの1つ。

こちらのカラーは残念ながら人気につき入荷待ちですが、
同じデザインのTIKUT2とコットン生地はまだ少量在庫があるため、ご購入の際はぜひお早めにご注文ください。

サンナとは僕が昨年研修、撮影のために訪れたフィンランドで初めてお会いし、その時の思い出がこ
のパターンを見るたびに思い出します。

さて、TIKUT5は通常+1000円で仕様変更できる「フィンランドスタイル」が標準仕様になります。

もったりとしていた窓辺がスッキリとした印象に早変わりしました。
カーテンを閉じた時にも綺麗に閉じることができ、ひだ山がないことでここまでスッキリと変わるとは思いませんでした。

ここが良かったフィンランドスタイル

カーテンの前にはソファーがあり、ソファーの後ろのわずかな隙間にカーテンをくぐらせていたのですが、それはそれは見た目も不格好でなんだか暑苦しい印象がありました。

そして、フィンランドスタイルに付け替えれば、このわずかな隙間もスッキリとした印象に変わりました。

ここが惜しい…!

付属のフックです。ちょっとだけの高さ調整はできるのですが、従来のカチカチ調整できるアジャスターフックのように自由に調整はできないのが難点。
レールを隠したいなと思ってもそこはできませんでした。

それ以外は本当に満足で、おすすめできるカーテンだと思います。

ミニマリストの部屋に合うカーテン

今回カーテンを取り付けた自分の部屋をちょっとだけ紹介します。

テレビはなく、

・ギターなどの機材

・テーブル

・トラッシュボックス

・ソファー

・オーディオシステム

あるものはこれだけなんです。

これだけしか物がなくても、日々充実していて余裕のある暮らしができます。

そんなお部屋の大部分を占めるカーテンがシンプルになり、これまでよりミニマルな暮らしが楽しくなりそうです!

ぜひ、あなたもミニマルなライフスタイルをフィンランドスタイルのカーテンとともに送ってみませんか?

商品はこちらから。こちらのページからは、レースとセットでオーダーできます。

こちらもオススメ!キッチンワゴン

こちらはずっとほしくて昨年、ついに購入。クローゼットで使っています。

上着などは上にかけているものの、持っている服すべてをこれに収納しています。

自分の持つ服の量の基準は、このキッチンワゴンに収まるだけなのです…!

ぜひ、カーテンと合わせて、ミニマルなライフスタイルを送りたい方にキッチンワゴンもオススメします!!

 

 

弊社におきましては現在のところ、コロナウイルスの影響によります納期遅延、配送遅延等の業務上の影響は御座いませんのでご安心下さいませ。

今後、何かしらの影響が出ました際には迅速にご報告をさせて頂きます。

引き続き情報収集および適切なご案内に努めてまいりますので、
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

不安な日々をお過ごしかと存じますが、1日も早い収束を心よりお祈り申し上げます。

 

 

Re:Homeカーテンスタッフ、いけうちです。

社内モニター制度を活用して、フィンランドスタイルのカーテンを作っていただきました~(^▽^)

作ったのは、間口幅260cm×高さ186㎝のクローゼット空間と部屋の間仕切りカーテン。

BEFOR はこんな感じ…部屋が荒れててすみませんww

SINCOLの琵琶と鳥の柄のカーテンです。

まーこれも、かわいいといえばかわいいのですが、新築して3年、私もアラフォーの仲間入りなわけで、こういう派手かわいいのもちょっと飽きてきちゃったな…

というわけで、フィンランドスタイルのカーテンを作っていただきました~(^▽^)

選んだのは、Rehomeオリジナルの 北欧デザインシリーズの遮光1級カーテン。

フィンランドのテキスタイルデザイナーさんがデザインした生地なのです!!

ですので、あたりまえに、北欧風というか北欧のカーテンなわけです。
まさに本物の!!HOUKU−OH!!

この北欧デザインシリーズ、どの柄もめっちゃステキで、30種くらいあるーー(人 •͈ᴗ•͈)

迷いに迷って、ホワイトインテリアを試してみたかったので

左上のSenni-1ライトグレーをチョイス♪

カーテンスタッフさんに作っていただきました~

や、正確に言うと、生地を頂いて自分で縫った…訳なのですがww

そういうわけ…でこんな感じになりました!!

どうですか!シンプルな感じですが、お部屋がすっきりしました。

Rehome のフィンランドスタイルのカーテンここが素晴らしい!というポイントをいくつかご紹介

①北欧デザインシリーズの遮光1級カーテン生地は手触りがものすごくいい!!

クローゼットの目隠しなので、遮光生地である必要はないのですが、あえてこの生地を選んだ理由は…この生地の手触りがすごく気持ちいいから!

つるつる…すべすべ…厚手の上質な生地であることがわかります。普段鈍感な夫も『なんかこの生地…不思議な触り心地だね』と気に入った様子。私も毎日、開け閉めするときに、撫でてにんまりしちゃいます。

お客様からのレビューでも『生地の質感が気に入りました』というお声を頂いています。

しゅるりっ、すとんっと落ちてキレイなドレープを描くんですよ。

ちなみに材質はポリエステル100%ですよ。

②ひだ山のない超シンプル仕立て!

フィンランドスタイルのカーテンは、ひだ山がなく、すっきりとした印象のカーテンです。

最初は、タックがなく、ずいぶんさみしいように感じたのですが
数日すると、畳んだ状態のラインにもたつきや無駄がなく、すっきりとしていて

気づいたら、これは、美しいな…( ´◡‿ゝ◡`)!と感じていました。

③すそと端は縫い目がない!超シンプルシームレス仕様!

通常カーテンといえば裾はたっぷり折り返して縫うという常識ですが、Rehomeはその常識を覆しています!最新のカット技術を使い、裾を折り返して縫うという工程を不要にしたのです。

一枚の布をそのまま吊るしたときに出る自然なウェーブをカーテンのドレープとして利用しています。

折り返し縫製がないからこそ、布がまっすぐ吊られて、すっきりとしたシルエットを生み出すのですね!

形状記憶加工してないのに、こんなにキレイなドレープがでるんですよーー。

フィンランドスタイルのカーテンが目になれるとなんだか、ほかのところに吊ってある普通のジャパンスタイルのカーテンが…
あれ、なんだかすごくもっさりしてる……( ^ω^;)…

右のは某通販会社の遮光カーテン…このひだ山…いらないかも…いらないよねーー( ╹▽╹ )

ああ~家じゅうのカーテンをぜーんぶ全部フィンランドスタイルにした~~~い!!!

と思ってる、いけうちさんなのでした(● ̄▽ ̄●;)

朝日もよりいっっそう美しく感じますよーー。

~フィンランド出張報告~

 

こんにちは!
Re:Home(リホーム)広報の梅澤です。
当社の西野と清水が先日、フィンランド出張に行ってきました。

リホームでは、社員研修と販路開拓、現地撮影などを兼ねて、フィンランド出張に力を入れております。
「北欧スタイル」をうたう当社として、北欧との直接のつながりを持って、お客様によりよいライフスタイルの提供ができれば、というのが最大の狙いです。もっともっと素敵な商品を増やしたり、改善したりできればと考えています。

西野と清水は今回、途中から分かれて、それぞれで現地調査や撮影などをしておりました。

 

部屋のインテリアのおしゃれさが半端ない…!

二人はともにAirB&Bの民泊に泊まっていました。
現地で自社商品の撮影は、現地のスタジオを借りてやっていたのですが…

「っていうか、ここで撮影できるんじゃね?」というレベルの民泊の部屋ばかりだったそうです。
撮影は日本でもおしゃれなスタジオでお願いしてもらっていますが、やっぱり違うのです。
やはり、現地には「いいなと思わせる空間」がそこにあるのです。
うーん、次は、民泊で撮影ありかも、というか、民泊で撮影するのもより、素敵なライフスタイル感が見せられるかもしれません。

「『こんな生活が送ってみたい!』そうわくわくさせられるような情景を提供できたら」と話していました。

 

 

意外とクールな北欧~現地の北欧は、日本での「北欧」イメージと違う

 

清水も言っていたのですが、フィンランドに来るまでは、北欧というと、マリメッコや無印良品にイメージされるような、どちらかというとシンプルでかわいらしいものだったようなのですが…
「え、格好いいじゃん…!」
街中にはライダースジャケットの人たち、展示会では白や黒を基調にした極限までシンプルなデザインの家具など、思っていたより、北欧、クールでした。
蚤の市から、ブランドショップ、大規模な展示会まで、さまざまな販売の現場を見てきたようですが、これまで知られてきた「北欧」だけでなく、最近の北欧の流行もいい感じに取り入れてきたいそうです。

 

 

お客様の「いいな」をもっと

これまで、前職では、洋服の販売やウェブデザインなどを手掛けてきた西野。
販売やものづくりへの情熱は人一倍にあります。
現地のデザイナーさんとも今後の商品開発に向けてやり取りしてきて、「もっともっとお客様にいい商品をつくりたいし、提供できたらいいな」と話していました。
すでに来月もフィンランド出張が決まっており、関税の手続きなど新しく調べることも多く忙しくしていますが、夢が膨らんでいます!

楽しんで仕事ができる方、
一緒に働きましょう!

株式会社リホームに興味を持っていただき、
ありがとうございます。
あなたのご応募をお待ちしています。